※イベントは終了しました。

 

※平成29年度練馬区やさしいまちづくり支援事業

 「障がいのある子ども・青年の性と生を学ぼう」

 

日程  平成29年10月21日(土)

    13:30~16:30(受付13:00~)

会場  練馬石神井公園区民交流センター

        2F展示室兼集会室

    (練馬区石神井町2-14-1)

    ※会場詳細についてはこちら

    http://www.nerimatatemonoshakujii.jp/

定員  80名

参加費 500円

性と生の学びは、 人生を豊かに生きるための大切な学びです。

 

日々の成長の中で、心も体も少しずつ大人に近づいていく子どもや青年たち。

発達や成長がアンバランスになりがちなとき、そこにはどのような支援が必要なのでしょうか。

家庭・学校・福祉施設などの枠を越えて、保護者・教師・支援者など、

まずは、わたしたち身近な大人たちが、地域の中で共に学んでいきましょう。

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080-3529ー6343(大森)

t.a.n.s.k.1118@docomo.ne.jp

 

~ 当 日 の プ ロ グ ラ ム ~

13:30-15:00  講  演

 

≪障害のある子ども・青年の性と生を育む≫

 

講師:伊 藤 修 毅 ( いとうなおき ) 氏

 

発達に遅れがあってもなくても、性的な成熟は、おなじようにやってきます。

しかし、子どもたちの発達や成長を、当然のこととして受け止める事にためらう人が少なくないのも事実です。

「障害者権利条約」には、障害のある人がその年齢に適した情報や教育にアクセスする権利が書かれていて、

障害のある人も性教育を受ける権利があることが国際社会では確認されています。

「性教育は人権教育である」と言われます。 

障害者に対する性教育も基本的人権の尊重という大前提のもとに考えてみましょう。

 

伊藤修毅 氏 プロフィール

日本福祉大学子ども発達学部准教授。高等養護学校教諭を経て、奈良教育大学や立命館大学の大学院で学んだ後、現職に。

全国障害者問題研究会愛知支部長。“人間と性”教育研究協議会障害児・者サークル代表。

 

おもな編著書

「イラスト版 発達の遅れのある子どもと学ぶ性のはなし」(合同出版)

「生活をゆたかにする性教育~障がいのある人とつくるこころとからだの学習」(クリエイツかもがわ)

「発達障害の子の子育て相談⑤性と生の支援―性の悩みやとまどいに向き合う」(本の種出版)

15:00-15:15  休  憩

15:15-16:20  ワークショップ

 

≪聞いているだけでもOK!グループ別セッションで学ぼう≫

 

講演を聞いた感想や今自分が抱えている悩みなど、

小グループに分かれて自由に話をしながら、さらに学びを深めていきましょう。

※強制ではありませんので、話すのが苦手な方は聞き役でのご参加で大丈夫です!

 

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