イベント「障がいのある子ども・青年の性と生を学ぼう」開催!!


10.21 嵐を呼ぶイベント「障がいのある子ども・青年の性と生を学ぼう」•̀.̫•́✧"
台風が迫り来る心配なお天気をよそに、100名を超す参加者と共に盛大に開催する事が出来ました!
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!!

今回は、保護者や関係機関などの支援者の方々と、障がいのある人たちの「性と生」を学ぶという事でしたが、しっかりと内容を深めるべく、プログラムを「座学」と「グループセッション」の2部構成にしての実施です。 

1部の伊藤先生の講演。「性と人権」というちょっと難しい話も、丁寧にわかりやすい内容となっていて、うんうんと頷きながら話を聞いていらっしゃる方がたくさんいました。また、とある特別支援学校での、1秒以上異性を見つめてはいけないという「1秒ルール」のお話など、実際に教育現場でなされている「性」に関わる指導の在り方に、驚かれた方も多くいらしたようです。 

さて、その講演を受けての2部グループセッション。お話が好きな関西圏では好評の企画だったけど、関東ではどうなるかな…という不安もありながらの企画でしたが、中には控えめな方もいらっしゃったものの、話し出したら止まらないグループがほとんどで、見事に話が盛り上がっていました。逆にみなさん時間が足りなくなるくらいで、やはり「性」に対する意識・関心の高さを改めて実感した所です。

本も飛ぶように売れて、売り切れ続出でしたっ(ᵒ̤̑ ₀̑ ᵒ̤̑)! 

そんな今回イベントの企画の中で、なんと言っても一番の目玉企画は、障がいのある青年たちの参加です。
当日は運営スタッフとして、会場セッティングから受付や会場内外の誘導、書籍販売まで、大活躍の青年たち。
また、2部のワークショップでは、青年グループとしてのグループセッションに参加。11人の青年たちが「恋話」に花を咲かせたようですよ꒰*´艸`*꒱ 

盛りだくさんな企画に準備も大変ではありましたが、たくさんの方々にご参加いただき、楽しき学べる有意義な時間を過ごしていただけた事は、主催者としてこの上ない喜びです꒰ ♡´∀`♡ ꒱
皆さまからいただいたアンケートをもとに、次回以降の展開を検討していきたいと思いますので、楽しみにお待ち下さいませ。 


さて、片付け後には、お楽しみのお疲れ様会。
自慢の仲間たち。みんな良い笑顔です。 
本当に本当にお疲れ様でした꒰ ♡´∀`♡ ꒱