「黒板とキッチン」さん見学


これからプロジェクトを進めていく上での参考にと、先週、静岡県浜松にあるセミナールーム兼交流スペース『黒板とキッチン』さんにお邪魔して、いろいろとお話を聞かせていただきました。

もとは街の情報センターinfoラウンジだったこのスペース。
学びを象徴する『黒板』と、食を通した交流を創りだす『キッチン』のあるコミュニティスペースが、人の多様な感性が折り重なる場所として街に開かれています。

『黒板』には、料理教室のレシピや、何やら楽しそうな「カレーライスが食べられるお笑いライブ」のお知らせが。その他、ここを利用している人の伝言板としてなど、いろいろな形で使われていました。

当日は、定期的に行われている部活動「ゆるい手芸の会」や「しんぶん部」の活動日でした。「しんぶん部」で作ったものは、フリーペーパーとして施設内の素敵なラックに飾ってありました。

お話の間、ひとりふたりと人が集まりだし、気がつくと、テーブルを囲んで話を弾ませている若者の姿が。
スタッフの方のお話では、その中には障がいのある方もいたそうなのですが、とても安心感のある雰囲気の中で、たくさんの笑顔がそこにありました。
自分の中のイメージも、またさらに豊かに広がりました。

とても参考になるお話をお聞かせていただき、また貴重なお時間を下さいまして、本当にありがとうございました。